感謝の心と、絶え間ない努力で成長し続ける企業

精密機械加工 金型製造

MS社は、最先端のマシニングセンター、複合旋盤、NC旋盤を活用し、アルミ、銅、真鍮、ステンレス、鉄、合金など多様な金属に対応した高度な加工技術を提供する企業です。各種金属に対する高い技術力と柔軟な対応で、お客様の多様なニーズに応え続けています。

自動車製造に欠かせない精密機械部品の加工を中心に行っており、最先端の工作機械を駆使し多様なニーズに対応しています。同社が手掛ける部品は、安全な車両製造に必要不可欠な高品質の精密部品です。最近では、EV(電気自動車)化が進む中、要求される公差はミクロン単位になることもあるそうで、従来の方法や常識にとらわれない柔軟な対応が求められています。

また、食品製造の分野では、機械部品の基盤となる金型の製造を手掛けています。機械設備の樹脂部品を製造するための金型やプレス加工用の金型を製造しています。これらの金型は、食品製造の過程で使用されるため、その精度と品質は消費者の安全に直結します。消費者の皆さんが安全に食品を楽しめるよう、高い衛生基準と安全性を保っています。

他に、現代社会の経済活動に不可欠な半導体製造において、ナノレベルの精度を求められる精密部品を供給しています。徹底した衛生管理と品質管理が行われており、高品質の半導体を製造するための基盤がしっかりと整えられています。取材を通じて、同社の精密な技術力と品質へのこだわりが強く感じられます。

同社はスポット部品の仕事を主に手掛けており、以前に護衛艦の補修部品を短納期で仕上げるという重要な仕事を請けました。スポット部品ですが、護衛艦が出航するために不可欠なもので、納期に間に合わせるために大変な苦労を伴いました。護衛艦が予定通り出航できたというニュースがメディアで報じられました。小ロットでも質の高い部品を提供する技術力とチャレンジ精神でこれからも機動力を発揮していきます。

少子化が進む中、最新鋭の工作機械を導入し、製造工程の自動化を進めることで省人化を進め労働力不足の解消ていこうと考えます。自動化技術を活用することで、限られた人材でも高い生産性を維持し、品質向上とコスト削減の両立を図る構想です。

3つの強み

  • 技術力:積極的な技術向上と設備投資により、お客様のニーズに的確に応えること
  • 機動力:ポジティブ思考と緊密なチームワークで、不可能を可能にするチャレンジ精神
  • 小ロット対応:他社が断るような複雑な加工や特急対応に積極的に挑戦してきた技術者としての誇り

主要製品

  • 自動車製造機械部品
  • 食品製造機械金型部品
  • 半導体部品
  • 船舶部品
  • 建設重機機械部品

主要設備

名称 代表メーカー 代表型式 能力・特徴 台数
マシニングセンター FANUC α-21MIA ストローク(mm)
X500 Y400 Z330
1
マシニングセンター OKUAMA MX-45VA ストローク(mm)
X560 Y460 Z450
1
マシニングセンター MORI SEIKI nv-5000α1 ストローク(mm)
X800 Y500 Z500
1
マシニングセンター MORI SEIKI mv-55 ストローク(mm)
X1050  Y550 Z500
1
マシニングセンター MITSUBISHI M-V60E ストローク(mm)
X1000 Y600 Z650
1
マシニングセンター MITSUBISHI V500 ストローク(mm)
X800 Y500 Z500
1
マシニングセンター MAKINO V56i ストローク(mm)
X900 Y550 Z450
1
複合旋盤 MAZAK INTEGREX 200-ⅡY 最大加工径:Φ540/最大加工長:1018mm 1
複合旋盤 MAZAK QUICK TURN 200M 最大加工径:Φ350/最大加工長:541mm 1
NC旋盤 OKUMA LCS-250 ストローク(mm)Φ270×280 1
NC旋盤 OKUMA LB-25 ストローク(mm)Φ320×500 1
NC旋盤 OKUMA LB-15Ⅱ ストローク(mm)Φ250×700 1
NC旋盤 OKUMA LB-400 ストローク(mm)Φ420×650 1
3D CAD/CAM       1
ワイヤ放電加工機 MITSUBISHI     1
細穴放電加工機       1
スロッター       1
三次元測定機 MITUTOYO     1

MS社にご興味のある方は、RYOKO TRADING JAPAN株式会社までご連絡をお願い致します。

お問い合わせ TEL 082-942-1516